2010年9月13日月曜日

ハワイの浮浪者

 
以前このブログでカカアコ・パークにたくさん浮浪者が住んでいるという話を書いたことがありました。

この不景気でアメリカ本土で生活できなくなった人達がハワイにやってきて公園に住んでいるんです。

確かにこの気候なら公園で生活するのも悪くないかも。

昼間は海辺で釣りをしている浮浪者も見かけます。

キャンプ気分で公園生活を送れるなんて、満員電車で通勤している日本のビジネスマンよりも良い生活なのかも。。。

私の友人曰く「ハワイはHomeless Paradise(ホームレスの楽園)さ。」と笑って言います。




カカアコの浮浪者達


今回ハワイに行って驚いたことはそのホームレス達がアラモアナ・パークにもたくさんいたことです。

一見キャンプを楽しんでいる人達のように見えるのですが、実はホームレス。

横にはホームレスのシンボル・ショッピングカートが置いてあり、独特の匂いが漂います。

食べ物を求めてか、飲食店の多いワイキキ周辺にも多く現れています。

そしてたまにワイキキのど真ん中を歩いているのも見かけます。

友人曰く、ハワイ州も観光産業への影響を心配し、浮浪者の増加には頭を痛めているという話も聞きます。

景気が回復しない限り、どんどんハワイに浮浪者が増えていくのでしょうか?

ちょっと心配です。

それでは、また。

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