2015年10月28日水曜日

ハワイのカレーBest 3

私の好きな言葉の1つに

 「カレーは裏切らない」

 というのがあります。

そうです、どこで外食してもカレーをオーダーしさえすれば大はずれすることはない、まず無難においしく食べられるという意味です。

ここでは、私の好きなハワイのカレーBEST3 を紹介させていただきます。

インドカレーやタイカレーもおいしいお店はあるのですが、ここでいうカレーは日本風のカレーに限定することとします。

それでは、発表します。

1位:えぞ菊のカレー


ゴロゴロ入ったやわらかいニンジンと大きなビーフが特徴。

日本の家庭でよく食べる普通のカレーです。

お店なのにこんなに普通で家庭的な味は逆にすごい!

プロなら何か工夫するだろうと思いきやそれがない。

ビーフは筋だらけで食べた後は必ず歯の隙間に残ります。

その歯の隙間に残る肉の筋を「こんな肉を使いやがって!」と怒るか食後の余韻として楽しめるかによって評価は分かれます。

もちろん私は後者です。

注文してからほんの数分で運ばれてくる点も1位になった理由の1つです。

ちなみにえぞ菊では朝10時から午後5時まで週5日で働ける日本語を話せる人(米国労働許可のある方限定)を現在募集しています(店長さんにだれかいない~?と聞かれました。)

カレーランキングとは関係のない話でしたね、すみません。

それでは、第2位に進みます。

2位:とんかつ銀座・梅林のカツカレー

以前は曜限定のメニューでしたが、今では立派な定番メニューとなったカツカレー。

3位:キムカツのカツカレー

うまい!

2位、3位は写真もなくずいぶん雑な感じになってしまいましたが、どちらもカツ屋のカツカレーということで、おいしいカツがカレーのうまさを引き立ててくれます。

いや、カレーがカツのうまさを引き立てているのかも。

いやいや、やっぱりカツがカレーのうまさを。。。。。。

以上、ハワイの日本風カレーのランキングBEST 3 でした!


ハワイ太郎


2015年10月26日月曜日

ハワイはホームレス天国?

ニューヨーク.タイムスによると、ハワイでのホームレスの人口は過去5年間で32%に急増しているとのこと。

そういえば海岸でテントを張ってる人はよく見かけます。

キャンプをしてる人なのかホームレスなのかなかなか判断がむずかしいと思っていましたが、このニュースを聞くと彼らのほとんどがきっとホームレスなんだろうと思います。

ハワイ州もホームレス増加対策を何もしていないわけではありません。

 デービッド・イゲ知事が今月、路上などでの生活を余儀なくされている住民の減少を目指した緊急事態を宣言する報道発表文を発表したのです。

緊急事態宣言は通常大きな自然災害時などに宣言されるもの。

ホームレスへの対応で宣言されるのは極めて珍しい事態ですが、それほどハワイ州にとって深刻な事態となっているのです。

 ニュースでも大きく取り上げられていますのでその動画をご覧ください。

 

ハワイ太郎


2015年10月20日火曜日

街はすっかり Halloween 気分


もうすぐハロウィンですね。

レストランやお店もハロウィンのデコレーションがたくさん見られます。

ここでは目にしたハロウィンを少し紹介します。



ワイキキのABCストアにもハロウィンの飾り付けが。

店内がクモの巣だらけになっていました。









ここからはアラモアナのウォールマートです。

ちょっとリアルでこわい人形が並んでいました。
 
大人が見ても怖い。。。

でもどこか愛嬌がありますね。




ハロウィンのコスチューム売り場。

色んな衣装が15ドルで売られていました。

男の子はやっぱり戦隊ものが多い!

日本と同じですね。





 女の子はなんと言ってプリンセス系が人気。

色とりどりのドレスが並んでいました。













このスケルトンほしい!

とてもリアルで大人の身長くらいあります。

買った場合にどうやって日本に持ち帰るかをしばらく考えていましたが、やはりサイズが大きすぎるのであきらめました。

残念!




ハロウィングッズはやっぱりアメリカの商品がダイナミックでしかも安くていいですね。

それでは皆さん、ちょっと早いですが、Happy Halloween!


ハワイ太郎


2015年10月17日土曜日

アイホップで朝食を

今日の朝食は IHOP(アイホップ)、オハナ ワイキキ マリア店

ウィキペディア風にIHOPを説明すると

アイホップIHOP)は、朝食メニューに特化した、アメリカ合衆国を本拠とするレストランチェーンである」

となります。

しぐさが妙に女っぽい男性ウェイターさんにコーヒーと「Breakfast Sampler」をオーダーしました。

すぐにコーヒーが今まで私が飲んだことのないくらいの大きさのカップで運ばれてきました。

さすが、アメリカ。カップもでかい!

と一瞬喜びましたが、こんなにでかいカップで飲んでいるのは私だけじゃないですか!

他のお客さん達はIHOPのロゴが入った普通サイズのカップを使っています。

なぜ私だけ、ロゴも入っていない「でかカップ」?

写真を見てください。

パンケーキもまあまあ大きいのですが、コーヒーカップの存在感も負けていません。

明らかにバランスがおかしい。

被害妄想の私は、周りのテーブルでの会話が「どうしてあの人でかいカップでコーヒー飲んでるの?」と私のことを笑っているようにも感じてきました。

目立つし重いし。。。なぜ私だけこんなカップなのかをウェイターに尋ねようとも思いましたがみんな忙しそう。

そこへ体重150キロはあるだろうと思われる白人男性が来店してきました。

よし!あの人には間違いなく「でかカップ」だろう。

これで仲間が増える!と妙なドキドキを感じながらその男性のテーブルに注目していました。

 そしてついにウェイターがコーヒーを運んできました。

なんとIHOPのロゴが入った普通のカップではありませんか!

むむむむむ。。。

結局、Breakfast Sampler をじっくり味わうこともなく、そして右手に軽い疲労を感じながら清算を済ませ店を出ました。

アイホップの「でかカップ」でコーヒーを飲んだことのある方、どなたかいませんか?


ハワイ太郎


2015年10月16日金曜日

うまい!韓国焼肉店 「678 Hawaii」

今地元で評判の韓国焼肉店「678 Hawaii」に行ってきました。

場所はコンベンションセンターの向かいです(カピオラニ通り沿い)。

韓国の有名コメディアンのカン・ホドンという人が経営するお店とのこと(それはいったい誰?)。

7時半にレストランに到着すると、お店の前にはすでに行列ができていました。

20分ほど外で待ち、テーブルに通されました。

そのテーブルにはオーダーする前からサラダやキムチなどの前菜のお皿が数多く並んでいます。 

なるほど。。。さすが韓国風!

お店のスタッフも韓国人風な人が多い気がします。

お肉をオーダーすると、フレンドリーな店員さんが焼いてくれるんです。

超らくチンだし、おいしいし、とても満足。

鉄板の横には2つの溝があり、1つは生卵、1つはコーンとチーズが入っていました。

焼肉を食べていると鉄板が熱くなり、生卵は「厚焼き卵」に変身し、チーズは「とろけるチーズ&コーン」に変身して匂いも味も最高です。

おもしろい!この鉄板の溝の卵&チーズは韓国では普通のことなのでしょうか?

味もいいしサービスもいいし、地元の人たちに人気があるのも納得できます。

自信を持っておすすめできます。是非一度行ってみてください。

ちなみにお店の名前の「678」は韓国語読みをすると「新鮮で美味しいお肉」という意味らしいです。

それでは、また。


ハワイ太郎


ついにオープン!ロングス・ワイキキ店!

 ついにワイキキのBank of Hawaii Kalakaua Center のビル1階・2階に地元で人気のスーパーマーケット「Longs Drugs」がオープンしました。

ワイキキの中にできる地元のスーパーマーケットということで、ワイキキで働く人や学生達もとても楽しみにしていました。

ところが。。。。。

いざ、オープンしてみると、あのロングスの値段とはかけ離れた高額プライス。。。

どの商品も他のロングスよりも高い!

ワイキキのど真ん中のお店ということできっと家賃が高く、その分商品の値段も上げざるを得ないのでしょうか?

通常のロングスでは考えられない値段となっていました。

ワイキキで働く友人は何でトイレットペーパーが$3もするんだと怒っていました。

しかし観光客にとっては少しくらい高くても品揃え豊富なスーパーがワイキキにあるのはとてもありがたいことだと思います。

品揃えの豊富なABCストアーと思えば、値段が高いのも気にならないかもしれません。

お店は床も壁も何もかもピカピカで新しく、無人のセルフサービスのレジもありますよ。


それでは、また。


ハワイ太郎


2015年10月14日水曜日

飛行機の中で盗難事件!?

日本航空8782便、ホノルル空港に無事着陸。

私も含め乗客達はシートベルをはずして立ち上がり、荷物をまとめて降りる気満々で飛行機のドアが開くのを待っていました。

その時、

「機内で紛失事件がありました。」

というアナウンス。

調査員が機内に入って調べるのでそれまでは誰も外に出てはいけない、みんな席に座って調査が済むまで待ってほしい、詳細は言えない、という内容をものすごく丁寧な言い回しで伝えています。

機内の雰囲気がリゾートモードから緊迫モードに切り替わりました。

「紛失事件って、つまり盗難事件のことでしょ?」というような声も聞こえます。

5分ほどすると茶色のユニフォームを着た大柄な男性調査員3人が無表情でスタスタと入ってきました。

彼らは迷わず機内の一番後ろに進み、トイレの中を調べ、周辺の乗客と話を始めました。

しばらくすると2人の男性の乗客が調査員達と一緒に座席の前のほうに移動し見えなくなりました。

調査員が動くたびに、座って待っている乗客達の視線が集まります。

その後また1人の男性が手荷物のリュックと一緒に調査員と前の方に歩いていきました。

その男性は歩きながらサングラスを取り出して着用、薄暗い機内でわざわざサングラスをかけて移動するなんて不自然。。。

そしてまたアナウンス。

詳しいことは言えないが、今目撃者や関係者と話をしているのでもう少し待ってほしいという内容です。

さらに時間が経過しまたアナウンス。

調査が終わったのでみんな降りてもよいとのこと。

しかし事件に関しては何の説明もありません。

詳細はまったく知らされていないにもかかわらず、

「最初に調査員と移動した2人が目撃者、最後に移動したサングラス男が犯人に違いない!」

と勝手な想像で興奮していたのは私だけでしょうか!?

以上、現場より。


ハワイ太郎


2015年10月5日月曜日

ビーチウォーク学生寮 体験宿泊してきました!

宿泊者イーストマンスタッフ(男性)
滞在期間2015年9月に滞在(1週間)
語学学校なし


このBeachwalk Student Residence は、以前は Hawaiiana Hotel というホテルでした。数年前にホテルが閉鎖し学生用の宿泊施設として生まれ変わったのです。
10年ほど前にそのホテルに宿泊したことがあるのですが、学生寮となってからは今回が初めての宿泊でした。

いざチェックイン

ビーチウォーク学生寮
実際に泊まったお部屋の様子
ホノルル空港からタクシーで約25分、懐かしさを感じながらBeachwalk Student Residence に到着しました。昔とまったく変わらず緑がいっぱいで、のんびりした雰囲気が残っていました。チェックインを担当してくれたのは、ここに住んでいるという管理人のValerieさん。彼女から2つの鍵を受け取りました。1つは入口ゲートの鍵、もう1つは部屋の鍵です。私の部屋はBeachwalk 通り側の棟の2階の部屋でした。ポーター(荷物を運んでくれる人)などはおらず、エレベーターもありません。重い荷物を持って階段を上り、ヘトヘトになりながら部屋のドアを開けました。

ドアを開けたら

部屋は思ったよりも広く、奥の壁のほとんどがスライドガラスになっているため、とても開放的。プールサイドの景色が良く見えます。家具やじゅうたんはちょっと古めで、シミも目立ちます。キッチンのステンレスも、どことなく輝きが足りないような気がします。タイル張りのバスルームも、古めかしい感じが漂っています。その中でなぜだか電子レンジだけがほぼ新品で輝いており、不自然なバランスに笑ってしまいました。
学生たちの浮き輪がたくさん
学生寮なのだからこんなものかなぁ……というのが率直な感想です。ホテル滞在経験が豊富な社会人女性の方には、ちょっとおすすめできないかもしれません。
上記に第一印象を述べましたが、その後数日滞在する中で、この宿泊施設の良い点、悪い点がもっと見えてきました。

滞在してみると

部屋は古めかしいものの、テレビやエアコン、Wi-Fiもあり不自由することはなく、快適に過ごせます。宿泊者は長期滞在の学生が多く、施設内ですれ違ってもあいさつやちょっとした会話を交わし、とてもアットホームな雰囲気です。そして何よりも、この滞在先の最大の魅力は抜群のロケーション。英語学校IIEまでは徒歩1分、免税店、郵便局、銀行、コンビニ、ロイヤルハワイアンショッピングセンター、ワイキキビーチまでも、徒歩5分圏内で行けます。
3日目以降は、室内でよくアリを見かけました。日本でよく見るアリとは異なり、とっても小さくて茶色っぽいアリです。建物の周りには多くの植物が植えられている上、トロピカルな気候ですから、虫たちも活発に活動しているようです。食べ物をそのまま室内に放置しようものなら、あっという間にアリの餌食となるでしょう。ちなみに、滞在中ゴキブリは見かけませんでした。
滞在5日目の土曜日の夜は、施設内でちょっとしたイベントがありました。管理人さん主催のプールサイドでのピザパーティーです。その後は「みんなでワイキキのパレードを見に行こう」と書かれたチラシが、施設内のいたるところに貼ってありました。残念ながら私は用があり参加できませんでしたが、宿泊者達に楽しく過ごしてほしいという管理人の気持ちを感じました。
自転車置き場:長期滞在の学生はルールを覚えて使っています
お部屋にはシーツや枕、タオル、トイレットペーパーはなど1セットずつ用意されていますが、長期滞在者は自分で買い足す必要があります。シャンプーや石鹸もありません。リネンや生活用具を買うなら、徒歩約10分のところにあるロス(Ross Dress for Less)がお手頃価格でおすすめです。施設内で知り合ったアメリカ人学生の部屋を見せてもらったところ、好きな絵を飾ったり、リネンの色を統一させたりと、自分が落ち着ける環境を積極的に作っていました。部屋には生活に必要最低限の物は揃っているものの、とてもシンプルなので、ちょっとした工夫が大きな違いを生むのだなぁと感じました。
プールサイドでゆっくりすごすこともできます
施設内はすべて禁煙です。入口ゲートの外には小さな灰皿があるので、そこに宿泊者が数人集まり、会話をしながら喫煙している様子を時折見かけました。主にヨーロッパからの学生のようでした。
ここは学生寮と言っても門限があるわけでもなく、寮食が出るわけでもなく、21歳以上は飲酒も許可されています。言わば『アットホームで自由な学生限定の家具付きアパート』といった感じです。きれい好きな人にはおすすめできませんが、ワイキキの真ん中で楽しく過ごしたいと考える人にはおすすめの宿泊施設と言えるでしょう。