2015年11月24日火曜日

トローリーの看板に

ヒルトンハワイアンビレッジの横のトローリー乗り場でアラモアナ行きのワイキキトローリーを待っていました。

JCBカードを提示すれば無料でピンクラインに乗れるので助かりますね。

しかし、なかなか来ない。

もう20分くらい待っています。

暇なのでトローリーの看板を眺めていました。

それにしてもずいぶん色んな種類のトローリーがあるものだと感心します。

その時看板の右下に不思議なサインがあるのに気が付きました。

青いサインで文字は一切入っていません。

ホットドッグの上に白い猫が寝そべっています。

しかもサングラスと帽子を身に着けて。

もしかしてHot Dog ではなく、Hot Cat とかいう親父ギャグ!?

でもいったい誰が何のために?

思わずそのサインだけアップで写メを撮りましたのでご覧ください。

明らかにトローリーとは無縁のサイン。

気になるこのサイン、いったい何なんでしょうか?

どなたかご存知の方、教えてくださ~い。



ハワイ太郎


2015年11月21日土曜日

HPとe-mail 復旧いたしました!ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

11月20日〈金〉の午後より、当社HPに繋がりにくい状態が続いておりましたが、現在は復旧しております。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
また、同時に e-mail も不通になっており、20日正午以降、頂きましたお問い合わせへのお返事が遅れております。24日までにお問い合わせに対して返事がない場合は、大変恐縮ですが、再度ご連絡いただけますと幸いです。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 Eastman Hawaii

2015年11月13日金曜日

エアポートシャトル

ホノルル空港に到着。

タクシーでワイキキに行くと約$40かかるので、お金をセーブするために久しぶりにエアポートシャトルに乗ることにしました。

Speedi Shuttle(スピーディーシャトル)が運営しています。

赤いユニフォームを来たスタッフ達がのんびりと世間話をしながらお客さんを待っています。

きっと朝早くから働いているのでしょう。

何だかみんな疲れきった感じ。

スタッフのお兄さんにワイキキまでの片道運賃を聞くと$16とのこと。 


現金でぴったり$16 を支払いました。

レシートをお願いすると、面倒くさそうに持っている機械から領収書は発行してくれました。

そこには$15.48 と書かれています。

それに気付いた私はそのスタッフに

$16 なのに $15.48 と書かれてるのはなぜ?

と聞くと

何も答えずしぶしぶ ¢50(クウォーター2枚)を差し出してきました。

ということは。。。。。

領収証の金額が間違っているのではなく、本当は$15.48 なのに$16 をチャージしたっていうこと!?

でもまだおつりが2セント足りないけど。。。。

2セントでもめるのも嫌なのでそのまま何も言いませんでした。

何だかすっきりしない気持ちでワイキキのホテルまで送ってもらいました。

やる気のない態度だけならまだしも、少しとはいえ多めにチャージするなんてひどい。

そんなサービスならチップも払いたくないと思ったけれど、空港スタッフと運転手さんは違う人なのでスーツケースを受け取る際にチップを支払いました。

私と同じ体験をした人はきっと他にもいるはず。

楽しいハワイ旅行のスタートを手助けするのがエアポートシャトル。

ちゃんとしてほしいものです。


ハワイ太郎


2015年11月2日月曜日

料理の鉄人の店 モリモト・ハワイ

友人との夕食でイリカイマリーナ1階にあるチャートハウスに行きましたが、満席で1時間待ち。

すると隣のホテルにレストランらしきお店が目に入りました。

よし、そこに行こう!

そこがあの伝説の料理番組「料理の鉄人」のアイアンシェフのモリモトさんの店とも知らずに。

そうです、「和」の達人のモリモトシェフのお店です。

レストラン入口の受付の壁には「Morimoto」というタイトルでシェフの顔が表紙の本がずらりと壁一面に並んでいました。

「何だか本屋さんみたいだね、あの表紙のおじさんだれだろうね?」と友人と話していると、スタッフはあからさまに嫌な表情をしました。

何だか言ってはいけないことを言ってしまったという雰囲気が読み取れました。

予約なしで私達が現れたことも不満そうです。

お店はとってもおしゃれ。

ライトも少し暗め。

壁やテーブルのデコレーションも貝や植物などの自然なものを使い手が凝っています。

男二人が気軽に食事する場所ではなかったことは明らかでした。

私達はテーブル席でしたが、寿司カウンターもあり3,4名の職人さんたちが無言で握っています。

恐る恐るメニューを開くと、やはりそれなりのお値段。

私のお財布が選んだのは「Duck Duck Duck」というあひる料理でした。

アヒルの卵にアヒルのお肉にアヒルのスープというアヒルづくし。

さすがにお上品なお店だけに、量もお上品でペロっと食べちゃいました。

アヒルって食べ物だったんですね。意外とおいしかったです。

ふと周りのテーブルを見ると、何かいつもと違う空気を感じました。

太ったお客さんがいないんです、ハワイなのに。

日本人観光客らしき人がいないんです、ハワイなのに。

みんなおしゃれな洋服を着てるんです、ハワイなのに。

ホテルに戻り、そのレストランの名前を思い出そうとネットで調べていると、あのお店がそんなお店だったことを知りびっくりしました。

モリモトシェフとそのスタッフの方々、数々のご無礼をお許しください。


ハワイ太郎