2016年3月19日土曜日

なぜか渡れない、ハワイの横断歩道。



こちらは、私のハワイでのお散歩コースです。

ワイキキからダイヤモンドヘッド方面に抜ける道ですが、道の両脇の並木がハワイの厳しい(激しい?)日差しを遮ってくれて、とても気持ちいいです。
ここを抜けた先の道をビーチの方に曲がると、ホノルル動物園です。

実は、日本ではあまり歩かない私も、ハワイではかなり歩く人と化します。

滞在先から学校(約15分)はもちろんのこと、最初はバスで通っていたフラスクールまでもバスを待つのが面倒になり、歩くようになりました。(約30分)
空間の広さの違いのせいか、日本では歩かないような距離も、ハワイでは何の苦もなく歩くことができます。

高いビルやホテルが多いワイキキでも、空を見上げるとその大きさに日本との違いを感じます。

とは言え、ワイキキの中心部はやはり建物が多いので、日本にいる感覚で道を渡ったりします。

ですが、そこは少し注意が必要なのです。



「少し先に見えている横断歩道、信号が点滅し始めた!」

という状況。
日本でもハワイでもみなさん経験済みだと思います。
経験済みだからこそお尋ねしたいのですが、

ハワイで、渡れると思った信号に渡れなかったこと、ありませんか?


点滅し始めたけど、距離的には走らなくても十分間に合う、という日本での感覚を持って渡ろうとすると、意外に渡れないハワイの横断歩道。(特にIIE前のスクランブル交差点!)
余裕で渡れると思ったのに、横断歩道の途中で赤に変わってしまった!(正確には「手」に変わってしまった!ですね。)
きっと、この経験は私だけではないはず…。


なぜ渡れないんだろう。


ハワイ滞在中はいつも疑問でした。

あのカウントダウンは実はいくつか数字が抜けているのではないか、など疑いの目を持ってみたりもしましたが、最近あることに気づきました。


ハワイは道が広い。

そして空間が広い。


私たちはどうしても日本の感覚をハワイに持ち込んでしまいますが、距離感に関しては良くも悪くも狂うのではないかと思います。


日本で「渡れる」距離の感覚が、ハワイでは「渡れない」距離になったり。

日本では「歩けない(歩かない)」距離が、ハワイでは「歩ける(歩く)」距離になったり。


遠く感じたり近く感じたり、ハワイは奥が深いですね。



ハワイ丸子。

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