2016年9月6日火曜日

ハワイの病院。風邪と思って病院に行ったら。。。

ハワイ出張も4日が過ぎ、明日は日曜日!サーフィンに行こう!とその日は早めにベッドに入りました。
が、朝目がさめると体が熱い・・熱っ?
測ったわけでは無いので確かではありませんが、間違いなく風邪の時のあのだるさです。
こじらせたら明日からの仕事に支障が!ということで病院に行く事にしました。
当然サーフィンはキャンセル・・(涙)



まずは、近くの病院、出来ればキャッシュレスで受診できるところを探します。
本来であれば、海外旅行保険に加入した際に送られてくる冊子を見れば簡単に提携病院が分かるのですが、私は加入したのが出発ギリギリだったので、体調が悪い中、電話で問い合わせる羽目に。自分の段取りの悪さを呪いました・・

問い合わせた結果、一番近そうなシェラトンワイキキ内にあるDoctor's on callへタクシーで向かいました。帰国後に申請すれば交通費も出るというので、領収書も忘れずにもらいます。

受付で受診したい旨と、名前を告げると、保険会社から既に連絡が入っていてとてもスムーズ。問診表を記入して、順番を待ちます。
1時間ほどで名前が呼ばれたので診療室へ。

看護士さんらしき人に付いて小部屋に入ると、「もう少し待ってね。通訳はいる?」と英語で聞かれたので「Yes, please!」と答えました。そう、ワイキキ内にはいくつかのDoctor's on callがあり、日本人スタッフ常駐の病院なのです。病院や曜日によっては日本人医師もいるようです。

またしばらく待つと先生と通訳の人が入ってきました。
熱を測って、目を見たり、口の中を見たり、やることは日本と同じなんだな、と思っていると、Tシャツの首のところを引っ張られて「ちょっと焼けてるね。海に行ったの?」と先生。そりゃ海くらい行きますよね、ハワイですから。と思いながら、「はい」と私。
診断の結果、風邪の症状は見られない、日に当たりすぎた為に熱がでたんだそうです。家に帰って水分を良くとって、リラックスして寝てなさい、との事でした・・

受付で薬を受け取ってまたタクシーでコンドミニアムへ帰りました。帰りもしっかり領収書をもらいます。

いつもお客様には、保険には加入して下さいね、余裕を持って準備をして下さいね、とアドバイスしている私ですが、自分のこととなると全然出来ていないことが分かった今回の出張でした。

反省。

ハワイ華子


















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