2017年10月31日火曜日

IIEデイリーアクティビティ Lanikai Pillbox Hikeに同行!

IIEのデイリーアクティビティ・Lanikai Pillbox Hike & Beachに同行しました。
Lanikai Beachには何度も訪れたことがありますが、Lanikai Pillboxへのハイキングは初めて。とても楽しみです。

この日は土曜日なので学校はお休み。11時30分に学校下のセブンイレブン前に集合していざ出発!





途中でPali Lookoutに立ち寄りました。あいにくの天気でしたが遠くの海の上に青空が!その方向がラニカイかどうかは分かりませんが、とりあえず晴れていることを期待します。










Pali Lookoutからは約30~40分ほどで到着。
ふもとに車を停めてハイキングコースへGo!










5分~10分ほど登った所に早くもビューポイントが。













その後も急なハイキングコースが続きます…
頂上はまだかな…?












そしてついに到着!










…と思ったら更に上にもう一つのPillbox発見。

ここが本当の頂上。
皆良い笑顔😃













この後ビーチへ移動。この日は天気が崩れてしまいましたが、晴れてるとこんな感じ。



IIEではほぼ毎日デイリーアクティビティを開催してます。
アクティビティ中ももちろん会話は英語オンリー。楽しみながら英語も上達しちゃいましょう!

デイリーアクティビティはこちらでチェック!

2017年10月30日月曜日

ハワイ留学の“ホントの話” 当社オリジナル『ハワイ語学留学ガイド』 


当社に資料請求をして下さったお客様や
カウンセリングにいらしてくれたお客様にお渡ししている、
イーストマンハワイの『ハワイ語学留学ガイド』

一番右が2017年版。表紙は毎年、スタッフの多数決で決めています

中身をちょっとだけお見せすると……

      


こちらは学生ビザのお話。








ホームステイをお申し込む際はこんなことに気をつけてくださいね、というお話。









記事の内容は毎年見直し、付け足したり、修正したり。
最後は全スタッフで回覧し、総チェック!

赤字とふせんだらけの語学留学ガイドブックこそ、当社の年末の風物詩……。

「あー、もう今年も留学ガイドブックの季節? 早いね~」なんて、
本当にそんな感じです。

60ページほどの冊子ですが、日ごろお客様や現地のスタッフとやり取りしているからこそ分かる、ハワイ留学の“ホントの話”が満載

ついでに、「ハワイ」と聞けば黙ってはいられない、スタッフの豆知識ページもちょっとだけ……☝

まさにイーストマンハワイの知識と経験をぎっしりと詰め込んだ一冊です。
ハワイ留学に興味のある方はぜひ一度ご覧になって下さい!

イーストマンハワイ 無料資料請求はこちらからどうぞ。


2017年10月26日木曜日

数量限定!? アルティメイトバーガーのホームメイドレモネード🍹


ハワイ島のコナ・コモンズにあるアルティメットバーガー
地産地消のハンバーガーショップです!
ハンバーガーショップですが、お勧めはサラダとポテトとホームメイドレモネード🍹




頼んでびっくり、一人では食べきれない量です。
もちろんハンバーガーもおいしいのですが、ハンバーガーを頼んだらほかのものが食べられません。。。。なので、私はサラダとポテトとホームメイドレモネードにしていました。
要注意なのはホームメイドレモネードはよく売り切れます。
レモネードの熱狂的なファンがいて、入ってきて、売り切れていると何も買わずに帰っていく人を何回か見かけました。


https://ultimateburger.net/

アルティメットバーガーがあるコナ・コモンズにはパンダエクスプレスや元気寿司、ターゲットとロスドレスフォーレスも入っています。
ワイキキよりもすいていてお買い物しやすいです。
次回はホオケナビーチでイルカ🐬と泳ぐ!






2017年10月23日月曜日

まさか私が!?IIE Hawaii語学学校でStudent of the Month!!

実はIIE卒業生の私。

なんとStudent of the Monthの受賞者でもあるのです!

今はご案内の立場となった私ですが、入学当初は「Student of the Month?なにそれ?」という状態。
そもそも自分には無関係と思っていたぐらい興味が薄かったのは確かです。(スミマセン・・・)


IIEによると・・・

・一生懸命勉学に励んでいる
・遅刻・欠席がない
・積極的な姿勢
・英語をより多く話している

・・・わりとみんな当てはまるよね???
というツッコミもあるとは思いますが、それはさておき。
受賞したはいいけど上の4項目に心当たりがあるのかどうか、ということもさておき。

授賞式の様子を(覚えてる限り)お話したいと思います。



とりあえず、それは突然やってきます。



普段どおり学校へ行き、いつもどおりクラスメートと世間話をしていました。

教室の小窓(窓がついているタイプのドアだったんです)から、先生達が代わる代わる教室内を覗いては、ニヤニヤ。
中には、指をさしてニヤリとする先生も。
授業開始のその瞬間まで、外はざわざわ。人はニヤニヤ。

中にいる私達は「みんな何やってるんだろうねぇ~楽しそう~」ぐらいの呑気さ。

そのうちドアが開いたと思ったら、なぜかAcademic Directorの先生が入ってきたり、他の教室の生徒さんによるギャラリーまで形成されたり。
Academic Directorの話の内容はさすがに忘れてしまったのですが、何かを話した挙句、このクラスにStudent of the Monthがいます!的な発言。

うえぇぇぇ!?

そして、その瞬間まで何が起こるか分かっていなかった私達は必要以上に驚く始末。


私、実はその瞬間、きっと隣に座っていた韓国からの留学生だな、と思ってました。
いつもニコニコしていたし(これはあんまり関係ない)、日本人のお友達が多かったし(ここもそうでもない)、なによりいい人!(ドヤ!)


という、Student of the Monthというものを完全に履き違えた私の想像とは裏腹に、呼ばれた名前は私のものでした。


状況としては、ただただびっくりしながら、記念品を受け取り、先生や他のクラスの生徒さんにまでお祝いを言ってもらったり、入り口に飾る写真を撮られたりと、なんだかバタバタと忙しかったのを覚えていますが・・・



なにより一番うれしかったのが、スタバのカード!!




それまでの滞在中、「贅沢は敵!」とばかりに外食などを控えていた私。

スタバも、何回もお店の前を通るものの、やっぱり高い・・・と思い何度も断念する日々・・・辛かった・・・。

本当は大好きなのに、ハワイでは一度も行けなかったスタバ・・・😭




・・・に、まさか行けるなんて!!
(しかも人様のお金で!)




おかげさまで、お友達と優雅な時間を堪能させていただきました💕




そして、受賞翌週には卒業。(実話)


1週間だけStudent of the Monthとなった私だったのでした・・・。

(でも、スタバのカードはしっかり使い切って帰りましたよ!笑)





2017年10月19日木曜日

ハワイのココヘッド・トレイル 1048段に挑戦

オアフ島一難関のトレイルと言われるのがココヘッド。
ワイキキからバスで40~50分。ハナウマベイのすぐ上にあります。



ココヘッドは約1万年前にオアフ島最後の火山活動によって作られたと言われていて
高さ約368mの頂上まではトロッコのレールの跡をひたすら進みます。
レールの跡は階段や枕木になっていて、その数、1048段。


遠くからでも階段が見えます。

意気揚々と友人と共に軽快にスタートしました。
(どこへ行くにもビーサンです)

出だしは緩やかな傾斜で、階段の幅が
一段一段広いな~くらいですが、
登れど登れど、景色が変わりません。。

ご機嫌なハワイはどんどん気温が上昇します。








疲れが出始めた頃、振り返ると
眼下には綺麗なハワイカイの景色が広がります。
(1度も振り返らない方が感動が大きかったはず) 

よし、なかなか進んだぞ!

頂上からの景色だけを楽しみに、友人と励まし合いながら登り続けます。







難関ポイント到着。

もはやただの剥き出しのレールです。
レールの下は地面が遠く、それなりの距離があります。踏み外したらアウトです。

木が腐っていたり、折れている箇所もたくさん。
傾斜もあるので、このあたりから四つん這いで歩く人たちもちらほら。

恐怖の浮いたレールを越えるとさらに傾斜が増します。

すれ違うのもヒヤヒヤです。





"Almost there!" 
"Good luck!"
など下山する人たちが声をかけてくれました😊

なんとか、無事1048段を登りきると、、、



ダイヤモンドヘッドやハナウマ湾、
ココヘッドクレーターが遠くに見えます。

頂上で360度のパノラマビューを堪能して
いると、地元の方が遠くの島を指して、






「あれがモロカイ島、奥がラナイ島、その
隣はマウイ島だよ」と教えてくれました。

(写真も撮ったのですが、画像では島が認識できませんでした)




さぁ、下ります。

傾斜が急な所ではカニのように横向きだと

下りやすいことが判明!おすすめです!

ココヘッド制覇のポイント

・早朝に行くべし
・乾燥した土の上はすべるのでスニーカーで登るべし
(私はビーサンもネイルも識別できない程、土と同化していました)
・水と日焼け止めも持参すべし



ココヘッド、挑戦してみてくださいね!


2017年10月17日火曜日

直行便でハワイ島へ行こう!ハワイ島の文化、自然を満喫しながら英語を学ぶ


ハワイ通の皆様は既にご存知かと思いますが、ハワイアン航空に続き、日本航空(JAL)が9月15日よりハワイ島コナ空港への直行便の就航を開始しました。

JALのハワイ島への7年ぶりの直行便復活を記念して、(ちょっと無理やり感はありますが…)ハワイ島にある英語学校「ユニバーサル・イングリッシュ・アカデミー」をご紹介します!


ハワイ島はBig Islandと呼ばれる、ハワイ8島の中でも一番大きな島、西側にはカイルア・コナ、東側にヒロという2つの大きな街があります。
ユニバーサル・イングリッシュ・アカデミー(UEA)は、島の西側、カイルア・コナにあり、週14時間の英語のレッスンと、ハワイ島の文化や自然を満喫できるアクティビティを組み合わせたユニークなプログラムを体験できます。

英語レッスンは、1クラス1-5名程度の少人数制。大人数でのグループレッスンが苦手な方も経験豊富な先生とリラックスした雰囲気の中で学ぶことができます。



アクティビティではマウナケアやキラウエア火山、コナベルトコーヒー農園などのツアーへの参加や、サーフィン・フラ・ウクレレ体験などが用意されています。
体力が心配な方や、泳ぎに自信がない方などは事前にお伝えすれば、アクティビティの変更も可能です。






滞在先のホームステイ宅から学校へ毎日の送迎もしてくれますので、交通手段が限られているハワイ島でも安心ですね。
自由時間はコナの街を散策したり、ショッピングを楽しんだりしながら、習った英語を即実践練習できるのも醍醐味の一つ。

基本のプログラムは1週間か2週間を選べるCNCプログラム、1ヵ月~と長く滞在したい方にはロングステイプログラムをご用意しています。
その他親子での参加や、ご予算や期間などご希望によってカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください!

プログラムの詳細はこちら

2017年10月12日木曜日

ハワイのホームステイで「がっかりしない」為に知っておくべき6つの事

人生で一度はホームステイをしてみたい!と思う方はたくさんいると思います。

ホームステイ終了後に、思っていたのと違いがっかりする人・思っていた通りで人生最高の思い出を作るのに成功した人と色々です。

夢見たホームステイが辛い思い出にならないよう事前に知っておくといい事や、ハワイのホームステイの特徴を6つ紹介。



1.ハワイのファミリーは共働きが多い



アメリカの中で常に上位を占めるほど物価の高いハワイ。他州にくらべ税金や物価、家賃が高いハワイでは、共働きが主流になっています。学校が終わってホストの家に帰ったらだれも帰宅しておらず、生徒より遅く帰宅する事もあります。

積極的にお手伝いをしてみてください。ファミリーの一員として迎え入れてくれるはず。ちょっとしたコミュニケーションや気遣いがホームステイをより豊かにします!



2.ファミリーの人種はさまざま



ホームステイは白人の家で小さな子供と犬と一緒に、、、
なんて夢を見ている人が以外と多いのですが、移民の多いハワイには、日系、韓国系、ポリネシア系など様々な人種が住んでいます。

申込みする時にファミリーの人種を指定する方がいるのですが、それは「人種差別」につながりますのでそのようなリクエストはできません。

ファミリーとは英語でしか会話ができませんので、人種なんて関係ありません。



3.通学は市バスで40分~1時間が基本



ワイキキ内のファミリーの滞在先になったらラッキー!
ワイキキ内はハワイの中でも特に家賃が高いです。そのためファミリーの多くは郊外の住宅地に住んでいます。そのため、通学には公共のバスで40分~1時間かかる場合がほとんど。

毎日同じバスに乗ると、顔見知りもできるでしょう。みんなフレンドリーです。あなたが一言「Hello」と言えればあとはもう爆弾トークが始まり新しい楽しみをみつけられることも。通学がより楽しくなりますので、ぜひ挑戦してみてください。



4.タバコは吸えない



喫煙者の方、残念です。
煙草を吸えるホストファミリー宅はなかなかありません。渡航前に禁煙に挑戦しましょう。

また、ファミリー宅でタバコを吸わなくとも、外でたばこの臭いをつけて帰宅するだけでも嫌がるファミリーもいます。喫煙者には住みづらい社会になってきましたね。。。


5.毎週末はファミリーと一緒にBBQと思わない


ファミリーの多くは、ハワイの一般家庭です。
家は一戸建てとは限らず、中にはマンションのような集合住宅に住んでいるファミリーもあります。週末の過ごし方も家族によってさまざまですので、毎週末どこかに連れてってくれるファミリーもいれば、生徒とはあまり接点を持たないファミリーもいます。

どんな家族かは実際に触れあってみないといけません、過剰な期待は禁物です。


6. 1つのファミリーに複数の生徒を受け入れている


多くのファミリーは、複数の学校と契約しています。
部屋の多い家庭では、別々の学校に通う生徒を同時期に受け入れている事もあります。ホームステイは「ファミリーと自分だけ」ではありません。

また、同時期に一緒に滞在する生徒の国籍や年齢も違います。同じ留学生と同時期に一緒に住むのも楽しいですし、同じ学校以外の友人を作るチャンスにもなります。



それを踏まえて、ホームステイはこんな方にお勧め
  1. 数週間の短期・中期の滞在
  2. 地元の人と交流をしたい
  3. 英語を話す機会を少しでも増やしたい
  4. 「暮らす」感覚を味わいたい


コンドミニアムや学生寮と違い、ホストファミリーは「宿泊専用施設」ではありません。まったく知らない人の家にお世話になるのですから、各家庭のルールやマナーを守る事は大前提。テレビで見たホームステイを期待することはしないで、自分の求めているものをしっかりと把握し、ホームステイを体験していただければと思います。


2017年10月9日月曜日

ハワイ留学専門店、イーストマンハワイのハワイア~ンなオフィスをご紹介!


ハワイ留学カウンセリングや説明会でご来店のお客様の中には

「オフィスがどんなところか、実際に見てみたかった」
とおっしゃる方が、とても多くいらっしゃいます。

ハワイ留学という大切なイベントの手配を任せていただくのですから、
実際にお客様とお会いしてお話できるのが一番!

私たちもそう考えているのですが、
遠方のお客様とは、どうしてもお電話やメールでのやり取りのみになってしまいます。

そんな訳で、本日のブログでは、ご来店できないお客様にもご覧いただけるよう、
当社のオフィスを写真入りでご紹介したいと思います。

*-*-*-*-*-
当社が現在の場所に移転したのは、2015年5月。

ハワイアーンなインテリアに内装をリノベーションしたオフィスは、
毎日スタッフが掃除をしていますので、まだピカピカです🎵

エグゼ千歳船橋の階段を上がり、2階に着くと……

このガラス扉が入口です。
写真では見づらいのですが、ガラス扉の上の方の葉っぱのマーク。
これがイーストマンハワイのロゴです。

ハワイアンキルトのモチーフとしてもおなじみの、モンステラの葉。
(ライトがまぶしくてごめんなさい!)

カウンセリングのお客様は、この廊下を通りさらに奥へ……
航空会社のアンティークポスターは、スタッフがハワイで
買ってきました
左の額縁に入っているのが、IIE公式日本事務局の認定書です

廊下の先は、ラウンジです。

この日は当社カウンセラーがお客様と
skypeでカウンセリングを行っていました。
ちなみに、右側に4つ並ぶ窓の向こう側が、スタッフのいるオフィススペースです。

KCC説明会の日は、ラウンジのレイアウトをこんな風に変えることも。







ラウンジの奥にある扉をあけると、カウンセリングルームです。

ここでは1対1の留学カウンセリングはもちろん、当社でお申し込みをしてくださった
お客様を対象にした「留学前 無料英会話レッスン」も行っています。

お茶を飲みながらの、気軽なレッスンです

このブログをご覧になって、「カウンセリングに行きたくなった!」という方は、
ぜひこちらからご予約下さい。料金は、無料です。

カウンセリング予約フォーム

お電話、skypeでのカウンセリングをご希望の方も、
カウンセリングの際はこのブログの写真思い浮かべながら、

「今、あのオフィスとつながっているんだなぁ~」
なんて思っていただければ、幸いです。


2017年10月5日木曜日

大迫力!ナイトマンタシュノーケル🐟 【ハワイに行ったらやりたいアクティビティー1】


ハワイ島の港の船の前に集合してそこから船に乗ってコナ空港の沖辺りで、たくさんのライトを照らして集まってくるプランクトンを食べにくるマンタを眺めます。
マンタたちが集まる前から、ダイバーが海の中に沈める光とシュノーケルの人たちが手に持つ光で光のショーのようです。





さて、マンタを眺めるといってもこれがかなりの接近戦で、ぼんやりしているわけにもいきません。少し気を抜くと、プランクトンを食べるマンタにぶつかられたりします。ぶつかられても柔らかいので怪我をすることはないので安心してください😊
マンタの体はぷにっとした感触で気持ちの良かったです。








シュノーケルでの参加は海の上から、ダイビングでの参加は海の中からマンタを眺めます。←マンタが眼下にたくさん現れます。






私が参加した日は、過去最多のマンタ24匹が現れ、船のクルー達もとても興奮していました。眼下に広がる大きなマンタ達のタンブリングの競演はとても感動的でした。
興奮冷めやらぬクルー達はマンタたちの動画チェックに余念がなくなかなか出航してくれず、波(船)酔いがひどかった私は早く帰してくれ~とお願いしたほどです。


クルー達はマンタに名前を付けてファイルしたり、また、毎回動画を取って特徴を確認していました。かなりなマンタ好きの集まりなんだと思います👍

マンタは1匹1匹が大きいので、迫力満点!
ハワイ島に行く機会がありましたら是非体験してみてください!







2017年10月2日月曜日

ハワイ留学中に学校以外で英語を使う5つの方法

留学したい!
せっかく行くなら大好きなハワイで!

と、思い立つ人も多いはず。

・・・でもハワイといったら、日本人の旅行先ランキングで常に上位をキープしている場所。
やっぱり街中は日本人だらけで、ちゃんと英語を勉強できるのか不安・・・。

といったお声をたくさんいただきます。

確かに、特にワイキキ内は日本からの観光客でいつもごった返していて、至る所から日本語が聞こえてきます。(もちろん、アジア圏からの方も多いですが。)

せっかく留学したのに、周りは日本人ばっかりで英語を使う機会があんまりなかった!

という結果にならない為に、学校で習ったことをアウトプットできる場所・環境を、メリット・デメリットとあわせてご紹介します!

<1:滞在先をホームステイにする>

◎メリット:生活する上で、英語を使わざるを得ない
△デメリット:バス通学距離のお宅が多い

英語を使わざるを得ない環境に身を投じる方法としては、No.1です。
学校への通学方法を聞いたり、バスルームや洗濯機の使い方・食事方法などなど、滞在初日から頭をフル回転させなくてはいけません。
また、ホストファミリーは数年にわたって留学生を受け入れていることが多く、英語初心者の留学生への対応にも慣れているので安心です。

ですが、語学学校があるワイキキやアラモアナ周辺ではなく、閑静な住宅街にお宅を持つファミリーが多いので、通学時間が平均1時間ほどかかってしまうことも。
また、ホテル滞在と違って「お客様」として滞在するわけにはいきません。
ファミリーのルールを守って生活しましょう。



<2:滞在先をシェアルーム・シェアハウスにする>

◎メリット:シェアメイトが日本人以外なら、英語を使わざるを得ない
△デメリット:英語ネイティブではないことがほとんど

料金もリーズナブルなシェアルーム・シェアハウス。
1年を通じて料金が固定の場所が多く、時期を問わず人気です。
語学学校が管理をしているシェアルームやシェアハウスは、留学生向け。
なので、うまくいけば日本人でないシェアメイトとの生活ができます。
そうなるとホームステイ同様、帰宅後は英語を使っての生活になりますよね。

ホームステイとの違いは、会話をする相手が英語ネイティブではない事。
最初のほうは、お互いに意思疎通が難しい場合もあるでしょう。
とは言え、同じく英語を勉強に来ているハワイが大好きな仲間です。
仲良くなって、いろんなところにお出かけをするのもいいですね!

<3:見知らぬ人に話しかける>

◎メリット:ラフな挨拶や会話を楽しむことができる
△デメリット:ある程度の用心は必要

日本では、道端を歩いているときに見知らぬ人と目が合ったりすると、サッとそらしてしまいがちですが、ハワイではそれをチャンスと考えましょう!
にこにこして挨拶をすると、必ずそれに答えてくれます。
そして、挨拶だけにとどまらず、必ず何か聞かれたりします。(調子どう?的な。)
自分のこと、天気のこと、スポーツのこと、なんでもいいので会話をしてみましょう。



ですが、日本との違いはやはり治安。
話しかける相手や状況には十分に注意しましょう。

ちなみに、アラモアナショッピングセンターの店員さんに話しかけるのがオススメ。
日本人観光客が多いため店員さんは日本語を覚えたいそうで、気軽に話してくれます。
こちらは英語を学んでいることを伝えて、上手にExchangeしてみましょう!(まさに需要と供給!!)

<4:First Fridayなどのイベントに行ってみる>

◎メリット:現地の人と知り合うことができる
△デメリット:周囲にご用心

昼間はオフィス街、夜はむやみに立ち入るべからずとされているダウンタウン。
が、毎月最初の金曜日は、観光客が楽しめるようなイベントを開催しています。
普段は夕方で閉まる美術館やアートギャラリーやレストランも、この日は夜遅くまで営業をしているところがあったりします。
特に夜、周囲はバリケード(のようなもの)が置かれ、警察官が配置されているほど厳重になっており、その中は安全になっています。
中では、アートを楽しむ人、食事やお酒を楽しむ人で賑わっています。
観光客も留学生も現地の方もお酒やダンスを楽しんでいて、話しかけやすい雰囲気になっていると思います。

ただ、やはり夜は厳重注意をした方がいいといわれるダウンタウン。賑わっているエリアからは出ないようにしましょう。
マップを配布しているので、見ながら廻ってみるのもいいですよね。

※ハワイでは、21歳未満の飲酒は法律で禁止されております。ご注意ください。





<5:現地のプログラムに参加してみる>

◎メリット:現地の人や同じ境遇の人と知り合える
△デメリット:探す手段が限られている

現地では、ボランティアなどのプログラムがあったりします。
中には、大学で他言語を学んでいる学生さんと留学生の交流(Language Exchange)もあります。
そういった場に積極的に参加することで、また次のイベントなどの情報も得られたりしますよね。

こういったプログラムは、基本的には英語で情報を集める必要があります。
中には、同じ学校に通っている他の生徒が、そういったもの
に参加している場合もありますので、興味がある場合は情報収集をしてみてください。

<番外編:コンドミニアムのセキュリティの人と仲良くなる>

私が留学中、滞在していたコンドミニアムの1階にセキュリティデスクがあり、そこのスタッフの方と必ず1日2度(出かけるときと帰ってきたとき)話しかける、という自分ルールを作っていました。
コンドミニアム滞在ではない場合でも、お部屋のオーナーさんやお隣さん、スーパーのレジのおばちゃんなど、毎日顔を合わせる人に話しかける習慣をつけてみるものいいですね。