2017年10月2日月曜日

ハワイ留学中に学校以外で英語を使う5つの方法

留学したい!
せっかく行くなら大好きなハワイで!

と、思い立つ人も多いはず。

・・・でもハワイといったら、日本人の旅行先ランキングで常に上位をキープしている場所。
やっぱり街中は日本人だらけで、ちゃんと英語を勉強できるのか不安・・・。

といったお声をたくさんいただきます。

確かに、特にワイキキ内は日本からの観光客でいつもごった返していて、至る所から日本語が聞こえてきます。(もちろん、アジア圏からの方も多いですが。)

せっかく留学したのに、周りは日本人ばっかりで英語を使う機会があんまりなかった!

という結果にならない為に、学校で習ったことをアウトプットできる場所・環境を、メリット・デメリットとあわせてご紹介します!

<1:滞在先をホームステイにする>

◎メリット:生活する上で、英語を使わざるを得ない
△デメリット:バス通学距離のお宅が多い

英語を使わざるを得ない環境に身を投じる方法としては、No.1です。
学校への通学方法を聞いたり、バスルームや洗濯機の使い方・食事方法などなど、滞在初日から頭をフル回転させなくてはいけません。
また、ホストファミリーは数年にわたって留学生を受け入れていることが多く、英語初心者の留学生への対応にも慣れているので安心です。

ですが、語学学校があるワイキキやアラモアナ周辺ではなく、閑静な住宅街にお宅を持つファミリーが多いので、通学時間が平均1時間ほどかかってしまうことも。
また、ホテル滞在と違って「お客様」として滞在するわけにはいきません。
ファミリーのルールを守って生活しましょう。



<2:滞在先をシェアルーム・シェアハウスにする>

◎メリット:シェアメイトが日本人以外なら、英語を使わざるを得ない
△デメリット:英語ネイティブではないことがほとんど

料金もリーズナブルなシェアルーム・シェアハウス。
1年を通じて料金が固定の場所が多く、時期を問わず人気です。
語学学校が管理をしているシェアルームやシェアハウスは、留学生向け。
なので、うまくいけば日本人でないシェアメイトとの生活ができます。
そうなるとホームステイ同様、帰宅後は英語を使っての生活になりますよね。

ホームステイとの違いは、会話をする相手が英語ネイティブではない事。
最初のほうは、お互いに意思疎通が難しい場合もあるでしょう。
とは言え、同じく英語を勉強に来ているハワイが大好きな仲間です。
仲良くなって、いろんなところにお出かけをするのもいいですね!

<3:見知らぬ人に話しかける>

◎メリット:ラフな挨拶や会話を楽しむことができる
△デメリット:ある程度の用心は必要

日本では、道端を歩いているときに見知らぬ人と目が合ったりすると、サッとそらしてしまいがちですが、ハワイではそれをチャンスと考えましょう!
にこにこして挨拶をすると、必ずそれに答えてくれます。
そして、挨拶だけにとどまらず、必ず何か聞かれたりします。(調子どう?的な。)
自分のこと、天気のこと、スポーツのこと、なんでもいいので会話をしてみましょう。



ですが、日本との違いはやはり治安。
話しかける相手や状況には十分に注意しましょう。

ちなみに、アラモアナショッピングセンターの店員さんに話しかけるのがオススメ。
日本人観光客が多いため店員さんは日本語を覚えたいそうで、気軽に話してくれます。
こちらは英語を学んでいることを伝えて、上手にExchangeしてみましょう!(まさに需要と供給!!)

<4:First Fridayなどのイベントに行ってみる>

◎メリット:現地の人と知り合うことができる
△デメリット:周囲にご用心

昼間はオフィス街、夜はむやみに立ち入るべからずとされているダウンタウン。
が、毎月最初の金曜日は、観光客が楽しめるようなイベントを開催しています。
普段は夕方で閉まる美術館やアートギャラリーやレストランも、この日は夜遅くまで営業をしているところがあったりします。
特に夜、周囲はバリケード(のようなもの)が置かれ、警察官が配置されているほど厳重になっており、その中は安全になっています。
中では、アートを楽しむ人、食事やお酒を楽しむ人で賑わっています。
観光客も留学生も現地の方もお酒やダンスを楽しんでいて、話しかけやすい雰囲気になっていると思います。

ただ、やはり夜は厳重注意をした方がいいといわれるダウンタウン。賑わっているエリアからは出ないようにしましょう。
マップを配布しているので、見ながら廻ってみるのもいいですよね。

※ハワイでは、21歳未満の飲酒は法律で禁止されております。ご注意ください。





<5:現地のプログラムに参加してみる>

◎メリット:現地の人や同じ境遇の人と知り合える
△デメリット:探す手段が限られている

現地では、ボランティアなどのプログラムがあったりします。
中には、大学で他言語を学んでいる学生さんと留学生の交流(Language Exchange)もあります。
そういった場に積極的に参加することで、また次のイベントなどの情報も得られたりしますよね。

こういったプログラムは、基本的には英語で情報を集める必要があります。
中には、同じ学校に通っている他の生徒が、そういったもの
に参加している場合もありますので、興味がある場合は情報収集をしてみてください。

<番外編:コンドミニアムのセキュリティの人と仲良くなる>

私が留学中、滞在していたコンドミニアムの1階にセキュリティデスクがあり、そこのスタッフの方と必ず1日2度(出かけるときと帰ってきたとき)話しかける、という自分ルールを作っていました。
コンドミニアム滞在ではない場合でも、お部屋のオーナーさんやお隣さん、スーパーのレジのおばちゃんなど、毎日顔を合わせる人に話しかける習慣をつけてみるものいいですね。



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