2017年10月12日木曜日

ハワイのホームステイで「がっかりしない」為に知っておくべき6つの事

人生で一度はホームステイをしてみたい!と思う方はたくさんいると思います。

ホームステイ終了後に、思っていたのと違いがっかりする人・思っていた通りで人生最高の思い出を作るのに成功した人と色々です。

夢見たホームステイが辛い思い出にならないよう事前に知っておくといい事や、ハワイのホームステイの特徴を6つ紹介。



1.ハワイのファミリーは共働きが多い



アメリカの中で常に上位を占めるほど物価の高いハワイ。他州にくらべ税金や物価、家賃が高いハワイでは、共働きが主流になっています。学校が終わってホストの家に帰ったらだれも帰宅しておらず、生徒より遅く帰宅する事もあります。

積極的にお手伝いをしてみてください。ファミリーの一員として迎え入れてくれるはず。ちょっとしたコミュニケーションや気遣いがホームステイをより豊かにします!



2.ファミリーの人種はさまざま



ホームステイは白人の家で小さな子供と犬と一緒に、、、
なんて夢を見ている人が以外と多いのですが、移民の多いハワイには、日系、韓国系、ポリネシア系など様々な人種が住んでいます。

申込みする時にファミリーの人種を指定する方がいるのですが、それは「人種差別」につながりますのでそのようなリクエストはできません。

ファミリーとは英語でしか会話ができませんので、人種なんて関係ありません。



3.通学は市バスで40分~1時間が基本



ワイキキ内のファミリーの滞在先になったらラッキー!
ワイキキ内はハワイの中でも特に家賃が高いです。そのためファミリーの多くは郊外の住宅地に住んでいます。そのため、通学には公共のバスで40分~1時間かかる場合がほとんど。

毎日同じバスに乗ると、顔見知りもできるでしょう。みんなフレンドリーです。あなたが一言「Hello」と言えればあとはもう爆弾トークが始まり新しい楽しみをみつけられることも。通学がより楽しくなりますので、ぜひ挑戦してみてください。



4.タバコは吸えない



喫煙者の方、残念です。
煙草を吸えるホストファミリー宅はなかなかありません。渡航前に禁煙に挑戦しましょう。

また、ファミリー宅でタバコを吸わなくとも、外でたばこの臭いをつけて帰宅するだけでも嫌がるファミリーもいます。喫煙者には住みづらい社会になってきましたね。。。


5.毎週末はファミリーと一緒にBBQと思わない


ファミリーの多くは、ハワイの一般家庭です。
家は一戸建てとは限らず、中にはマンションのような集合住宅に住んでいるファミリーもあります。週末の過ごし方も家族によってさまざまですので、毎週末どこかに連れてってくれるファミリーもいれば、生徒とはあまり接点を持たないファミリーもいます。

どんな家族かは実際に触れあってみないといけません、過剰な期待は禁物です。


6. 1つのファミリーに複数の生徒を受け入れている


多くのファミリーは、複数の学校と契約しています。
部屋の多い家庭では、別々の学校に通う生徒を同時期に受け入れている事もあります。ホームステイは「ファミリーと自分だけ」ではありません。

また、同時期に一緒に滞在する生徒の国籍や年齢も違います。同じ留学生と同時期に一緒に住むのも楽しいですし、同じ学校以外の友人を作るチャンスにもなります。



それを踏まえて、ホームステイはこんな方にお勧め
  1. 数週間の短期・中期の滞在
  2. 地元の人と交流をしたい
  3. 英語を話す機会を少しでも増やしたい
  4. 「暮らす」感覚を味わいたい


コンドミニアムや学生寮と違い、ホストファミリーは「宿泊専用施設」ではありません。まったく知らない人の家にお世話になるのですから、各家庭のルールやマナーを守る事は大前提。テレビで見たホームステイを期待することはしないで、自分の求めているものをしっかりと把握し、ホームステイを体験していただければと思います。


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