2017年11月9日木曜日

写真入りで解説。ハワイのコインランドリー、どのボタンで洗濯すればいいのかわからない

ハワイのコンドミニアム、ホテルの部屋に洗濯機、乾燥機がついているのは稀。

部屋に洗濯機がない時に頼りになるのは「コインランドリー」



ハワイ、クヒオアベニュー(Kuhio Ave)とカイウラニアベニュー(Kaiurani Ave)の交差点、Ohana East ホテル1階にある「iDo Landry」に行ってみました。





所要時間:
約1時間ちょっと

費用:
洗剤 $1.50
柔軟剤 $1.50
洗濯 $3.25
乾燥 $3.00

合計 $9.25
使ったクオーターコイン 合計 37枚


① お札の全部クオーターコイン(25セント硬貨)に両替。


ハワイに限らずアメリカのコインランドリーのほとんどは25セント硬貨のみ使用が可能です。

両替機がないコインランドリーもありますので、よく使用する人は、事前にコインを集める人が多いです。

今回は、10ドル札を両替、40枚コインが出てきました。ちょっとゲームセンターみたいで楽しいです。40枚ちゃんと出てきました。



➁ 洗剤を買う



一回使い切りの洗剤を$1.50で購入できます。

長期滞在する人でしたら、スーパーで大きい洗剤を買っておけば、節約できます。
箱を開けるといきなり洗濯が入っています。ぼくはこれを「いきなり洗剤箱」と呼んでいます。
日本の様に丁寧に袋に入っていません。ぶちまけないよう注意してください。


ご注意ください。

ハイテクアメリカなのに、自販機はまだレトロ並み、今回25セントを5枚入れて購入を試したのに、お金だけ取られて商品は出てきませんでした。でも大丈夫!近くにやさしい人がいたら、余っている洗剤をくれます。やさしい人がいない場合は残念。もう一度トライして、商品が出てくるか試すか、近くのコンビニへ洗剤を買いに行ってください。




③ 柔軟シートを買う




これは、乾燥機に一緒に入れるシート型の柔軟シート、お好みで購入してください。












④ お洗濯する





洗濯機に洗濯ものを入れて、洗剤を入れたら。
$3.25分のコインを入れます。



お金を入れたらスイッチを入れます。
そこで問題発生、いったいどれを選べばいいのかわかりません。
近くにいたアメリカ人にもどれを使用すればいいのか聞いてみましたが、よくわからない、White or Colorsでいいんじゃない?と適当な、、、


そこで、簡単に調べてみました。
大体、強から弱へ (温度、回転の早さなど)の順番に表示されているようです。

White・・・白物(お湯)
Colors・・・色物(水)
Bright colors・・・原色など染料の強い色物服(冷たいお水)
Perm Press・・・手洗い(お水)
Woolens・・・ウール(冷たい水)
Delicate and knits・・・デリケートな服、ニット(冷たい水)
大体、White, Colorsでよさそうですね。どうせどれを選んでも、思いっ切り強く洗ってくれますから。



⑤ 乾燥機にかける




$3.00で60分乾燥機にかけられます。
そこでまた、スイッチが!!







調べてみました。
早く、強く乾かしたい場合は、White and Colorsで問題なさそうです。

White and Colors・・・強い
Perm Press ・・・やさしい
Delicate・・・もっとやさしい

そこまでパンパンに入れなければ大体30~40分ほどで乾きます。
残った時間は近くの人に譲ってあげると喜ばれます。

乾燥機にかける前に。。。。


乾燥機にかける前に、前の人が使用後に残ったホコリが溜まっています。
綺麗にとってから使用しましょう。












以上ハワイのコインランドリーのレポートでした。



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