2018年1月29日月曜日

Taxi でマノアフォールトレッキング

TAXI でマノアフォールトレッキング

少し前のことになりますが、ハワイに行ってみたら、The Busがストをやっていました。
旅行会社がやっているトロリーは動いているので、アラモアナ近辺やワイケレショッピングセンターへは行かれます。

この時、私はマノアフォールトレッキングを計画していました。
ホテルのコンシェルジュの女性がとても親切にトレイル用の地図をコピーしてきてくれました。3日後の出発を企てましたが、交通手段がありません。。。。

困り果てた私は以前に乗ったチャーリータクシーの運転手さんの名刺の番号に電話して、事情を話しました。すると、タクシーでマノアフォールへ連れて行って、帰りも迎えに行ってあげるよと。
なんて親切なんでしょう。これは助かりました。

ホテルのコンシェルジュの女性から、泥だらけになるから気を付けてと言われていましたので、タクシーを汚さない様にタオルを用意していき、トランクにおいて置いてもらいました。

トレッキングは熱帯雨林の後に竹林と続き約1時間半ほどの行程で、とても心地よいものでした。タンクトップにビーチサンダルの人もちらほらいましたが、日本の方にはトレッキングシューズと長袖長ズボン、虫よけをお勧めします。
この小さな看板を頼りにどんどん上っていきました。


頂上らしきところから見渡す景色は素晴らしく、そこで食べたスパムおにぎりは絶品でした。
これはトレイル途中の写真です。頂上からの景色はぜひご自身でいらしてみてください。

さて、約束に時間になり、山を降りてくると、運転手さんがお水の大きなボトルと預けたタオルをもって待っていてくれました。お水はなんと差し入れです。

今考えると、トレッキングでかなり疲れていましたので、タクシーでの往復はとても良かったと思います。The Busがストをしていて、それもまた新たな出会いになりました。

ハワイは海が主役ですが、お時間があれば是非、巨大シダ植物の林や竹林のトレッキングを楽しんでみてください。








2018年1月25日木曜日

🌺フラ留学をしよう!🌺

IIEの生徒だったと同時に、現地のフラスクールへも通っていた私。
日本でもフラを習っていた私が、どうして現地でフラを習ってみようと思ったのか。
自分でも思い切ったことをしたな、と思いつつ、貴重な経験だったのでお話いたします。


「フラ留学」というワードとの出会い


フラ留学を考え始めたのは、日本でフラを習い始めて5年ほど経った頃。
フラ関係の雑誌を何気なく読んでいたときに見つけたワードです。
とりあえずインターネットで調べるだけの簡単な検索で、「フラ留学ではビザはとれない(注)」と知り、断念。

なんとなく見つけて、なんとなく調べて、なんとなく断念するという、なんとも残念な経験ですが、とにかくこれが最初の一歩でした。


それから約2年後、再度フラ留学を思い立ちました。



フラ留学のきっかけ


その頃、年に十数回のステージ出演に初めてのコンペ(大会)出場、という素人ながらハードな生活を送っていました。
プロでもないのに、仕事のようにレッスンに出て、練習をするという毎日。
それくらいならまだしも、振りを覚える⇒踊る⇒覚える⇒踊る・・・という繰り返し。
「フラ」を踊るという感覚は、その頃は麻痺してしまっていたと思います。
それどころか、ただ「ダンス」を踊るという感覚になっていたのだと思います。


「そういえば、フラってなんだっけ?」

そう考えだしたら突然分からなくなってきてしまい、機械のように踊ることはできるけど、なんだかニセモノな気がしてきてしまい、気恥ずかしく、踊ることが楽しくなくなってきてしまったのです。

楽しくないまま、ただステージをこなすだけの踊りはしたくないし、少しお休みしようかな?
でも、休んでる間に体がなまってしまったり、感覚を忘れてしまうのもちょっと・・・。


それならいっそのこと、ハワイへ行ってみよう!

と、今度はきちんとエージェントに相談して、念願の「フラ留学」をすることになったのです。

(相談するって大事だな、と実感した瞬間です・・・。)



Take your time!」という言葉


現地のハラウなので、もちろんレッスンは全て英語。
その上、ステップも違えばレッスンの流れも違うし、最初は慣れるので必死でした。

ほぼ毎日のようにレッスンをしていた日本の生活から離れ、ハワイでは週2回のレッスン。
1ヶ月ぐらいかけて1曲を仕上げるぐらいのペース。
慣れないステップ、慣れない振り付けに悪戦苦闘しつつ、語学学校にも通っていた私にはちょうどいいペースでした。

曲が仕上がってきたある日、先生にこんなことを言われました。


Take your time!」


日本出発時、機械のように踊っていた私。
この言葉は胸に突き刺さりました。
みんなとタイミングを合わせるため、いつの間にかカウントで身体を動かす癖がついてしまい、群舞とはいえ、形にとらわれることで「表現をする」ことを妨げていたように思います。
現地の先生には、それがすぐにばれてしまいました。

その一言を耳にしてから、自分でどうやって表現をするかを考えるようになり、カウントにとらわれずに身体を動かすようになりました。

それだけで、今までとは違った踊りをしている気分でした。



■「踊りたい」という思い


実は、ハワイ渡航時からしばらく、日本で踊っていた曲は一切踊らなかったんです。
特にそれに何か意味があるというわけではありませんが、ショーがあるわけでもないし、練習をする必要がなかったからかもしれません。

ですが、ある日突然「踊りたい」と思い立ちました。

日本で習った曲の中で一番好きだった曲。
それでも今までは、レッスンに向けての練習、ショーに向けての練習、とにかく「練習か本番」で踊っていた曲だったので、「踊りたい」と心の底から思って踊るのはその時が初めてだったかもしれません。

コンドミニアムの1室でしたが、ハワイの風、気温、雰囲気を感じながら、ハワイの風景を思い描いて踊ったことは、今でも忘れません。

とにかく気持ちがよかったです。
そして、気持ちが晴れました。
フラが好きだということ、フラって自分の中で一体なんなのかということを、ハワイの空気の中で再確認できました。


これで、日本に戻っても大丈夫、と思いました。


■「ハワイ」という場所


フラをやっている人にとって、ハワイは憧れの場所であり、聖地みたいなものです。
それだけではなく、自分のフラを再確認する場所でもある、ということが実際に留学して実感したことです。

帰国後も、ハワイで得た経験が生かされています。
本を読んだりテレビで見たりするのと違って、実際に経験をするということは、心に深く刻まれるもののようです。

フラの技術的な向上のためだけではなく、日本でのフラに行き詰ってしまった人、ちょっと空気を変えて踊ってみたい人、ハワイでのフラ留学おすすめです!




=====注 について)=====


フラスクールではビザ申請に必要な「入学許可証」の発行はできません。(2018年現在)
もし長期(90日を超える滞在)でフラ留学を考える場合は、語学学校をプラスして学生ビザを取得するという方法があるのですが、当時は詳細を調べ上げることができず、簡単に断念してしまった私なのでした・・・😭


2018年1月22日月曜日

虹の島 ハワイ



No Rain, No Rainbow
(雨が降らなければ、虹は出ない)

ハワイの有名なことわざです。ハワイは別名、虹の島とも呼ばれています。

お店の看板や車のナンバープレート、免許証まで虹のデザインを沢山見ますよね。

私の脳内では【雨=虹】なので、雨が降ってくると
「お!虹が出るのか~!」とすぐ思います。
(どしゃぶりの時は「おぉ!どしゃぶりだっ!!」ともちろん思いますが。)

ある雨季の日にオアフ島を東~西へ移動していた時の写真です。


とうとうくぐれるのかとドキドキ(もちろんくぐれませんが...)


この日は10本近く見れました!

ハワイのおかげで私の思考も「辛いことの後には楽しいことがある」とますますEasy Goingになりました。No Rain, No Rainbowです。

雨が上がる頃には虹を探してみてくださいね!雨季のハワイも美しいですよ~

ダブルレインボーの間に月が登っていました



2018年1月20日土曜日

IIE サマーキッズプログラム 人気の秘密

語学学校IIEで人気の夏休みの子供向けプログラム、K-STEP、T-STEP。
毎年キャンセル待ちが出たり、多くのリピーターのかたが参加される、人気のプログラムです。

ではなぜこんなに人気があるのか・・

【初めて英語に触れるお子様も楽しめるカリキュラム】
週ごとに決められたテーマに沿って歌やゲーム、音楽などを取り入れたり、その日のアクティビティーについて絵日記を書いたり、楽しみながら英語が身につくよう工夫されています。
レッスン開始前のウォームアップでも、K&T-STEP全員でゲームをして英語モードに!

T-STEPでは大人と同じテキストを使ってしっかり学びます
















【バラエティ豊かなアクティビティ】
1週間のアクティビティは、アウトドアやビーチ、ハイキングなどお子様が元気いっぱいに体を動かせるアクティビティ、美術館やプラネタリウムなどでハワイの歴史や自然を学べるアクティビティ、オリエンテーリングで習った英語を街中で使うなど、バランスの取れた組み合わせとなっています。

黄色いスクールバスを追跡!この日の行先は映画館
自分でポップコーン買えました!

【アクティビティ+英語レッスンでたっぷり英語に触れられる】
英語教育の資格を持ったネイティブスピーカー講師による英語レッスンと、専任のアクティビティリーダーが付き添うアクティビティ。
アクティビティ開始前の説明もすべて英語で行います。
講師やスタッフとの会話ももちろん英語です。

比較的外でも過ごしやすい午前中のアクティビティ、日差しが強くなる午後は涼しい教室でレッスンというのも人気の秘密かもしれません。

レッスンの合間にはスナックタイムも

学校には日本人スタッフが常勤、緊急の時は日本語で対応可能ですので、ご安心ください。




ご検討中の方も遠慮なくお問合せ下さい!

プログラム詳細:http://eastman-w.com/iie/programs/kids-teens/

2018年1月15日月曜日

ALOHA以外でよくつかわれているハワイ語を知ってハワイ通になる

ハワイ語はALOHAだけじゃない!

Aloha以外に是非覚えると、周りからハワイ通と思われる単語や知ってると便利な単語を紹介。



① Mahalo
読み方:マハロ
意味:ありがとう

ハワイのコンビニやストアで買い物をすると定員さんに必ずかけられる言葉。

② E Komo Mai
読み方:エコモマイ
意味:ようこそ

ホテルや空港など看板などでよく使用されています。

③ Kama’aina
読み方:カマアイナ
意味:地元の人、ハワイに住んでいる人

ごはん処などや、メニューにひっそりとKama'aina price. と書かれている事や。
店員にAre you Kama'aina?と聞かれる事も。聞かれたらYesて答えちゃいましょう(笑)
カマアイナ料金と言って、現地の人の為の割引料金があります。

④ Lanai
読み方:ラナイ
意味:ベランダ

ホテルなどでは当たり前のように「ラナイ付」などとなっています。

⑤ Wahine(ワヒネ)/ Kane(カネ)
読み方:ワヒネ・カネ
意味:女性(ワヒネ)・男性(カネ)

⑥ Pupu
読み方:ププ
意味:前菜・おつまみ

レストランのメニューなどで、よくPupuと書かれています

⑦ Ahi
読み方:アヒ
意味:まぐろ

⑧ Poke
読み方:ポキ・ポケ
意味:スライスする。細かく切る

料理名でよく使われています。Ahi Poke(マグロを細かく切ったもの)

⑨ Lomi 
読み方:ロミ
意味:揉む・マッサージ

⑩ Hale
読み方:ハレ
意味:家

⑪ Haūoli Lā Hānau
読み方:ハウオリ ラ ハナウ
意味:誕生日おめでとう


2018年1月5日金曜日

イーストマンハワイより 新年のごあいさつ



明けましておめでとうございます!

旧年中は、大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

本年もお客様にご満足いただけるサービスを心がけ、
スタッフ一同、誠心誠意努める所存です。

「ハワイのことしか分かりませんが、ハワイのことならお任せください

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イーストマンハワイスタッフ一同
※新年は本日、1月5日より通常通り営業させていただきます。