2018年2月19日月曜日

ハワイ留学あるある②「住んでみると意外に通じない日本語」

移民が多く、日本の文化も多く存在するハワイ。
ワイキキを歩いていると、ショップの店員さんから日本語で話しかけられることもしばしば。
むしろ、お店に入ると「いらっしゃいませ」と言われたり・・・。
(私は全力で日本人じゃないフリをします。すぐバレますけど。)

そのくらい日本語が大手を振って歩いているような土地柄のせいか、やはり留学地としての向き・不向きは気になるところですよね。
学校では英語を使うけど、日常生活は日本語ばかりでは、留学の意味あるの?というご心配、よく分かります。


でもご安心ください!!


ハワイは、意外と日本語通じません!!✋(笑)



観光客の大半を日本人が占めるハワイ。
お土産やさんなどでは、日本人や日本語を喋るスタッフを置いたりと、お客さんが困らないような対応をしています。
中には、日本語のメニューを置いているレストランもあったり。
特に、ワイキキ~アラモアナ周辺のよく雑誌で紹介されるお店にはよくある光景です。


それでは、観光客があまり行かないような場所ではどうでしょうか。



例えば、スーパーでは日本語対応のスタッフはあまり見かけません。
クレジットカードでの支払い方法も、事細かに教えてくれないんです。
値札を見間違えてしまい、返品するにも英語で一苦労。(実話。結局、押し問答に負けて高価なベーコンを朝食に頂きました・・・。)
それどころか、日本みたいにスタッフが店内をウロウロしていないので、探し物を見つけるのも大変です。
そして、レジ打ちのスタッフも、スタッフ間で楽しげにお話をしながらの接客。

ここはハワイなんだなぁ~と実感する瞬間です。(笑)



1週間ぐらいの旅行で滞在するのと違い、長期でハワイで「暮らす」と、新たな一面が見えてくると思います。

そして、英語を使う環境はいくらでも探せます。
学校の先生の「分かりやすい」英語ではない、現地の人の英語に触れる経験は、留学でしか味わえないものですね。


見ず知らずの人でも、通りすがりに挨拶をしたり、簡単な会話を交わしたりする文化のハワイ。

せっかくの留学なので、恥ずかしがらずに、積極的に話しかけてみてくださいね!




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