2018年3月29日木曜日

ゲーム&ピザの子ども天国 「チャッキーチーズ」

お子様連れの方にはおなじみのゲームセンター&ピザレストラン、
チャッキーチーズ」。

IIE K-STEPのアクティビティーでも訪れているのですが
このチャッキーチーズ、とにかく大人気! なのです。

毎年数件は、
「今年のチャッキーチーズはいつですか?」
なんていうお問い合わせもいただくほど。

もちろん、ローカルの子どもたちからも人気で、
休日にはバースデーパーティーが開かれていることもあります。



彼がうわさの「チャッキー」。はい、ねずみさんです。
まだ行ったことの無い方のために、チャッキーチーズについて簡単に説明すると……

・ピザやドリンクと、ゲーム用のtoken(コイン)のセットを、入店時に購入する。
 食事のみ、tokenのみの販売もあり。
 今ウェブサイトをチェックしたところ、30枚のtokenとMサイズピザ、
 ソフトドリンク3人分(もちろんリフィルOK!)は、$29.99。
 果たしてこれは安いのか、高いのか……

・ゲームエリアの周りにテーブルがあり、子どもが遊んでいる様子を
 保護者はピザを食べたりジュースを飲みながら見守る、というスタイルが一般的。
 もちろん、大人が一緒にゲームに参加しても、OKです!
 (子ども以上に熱くなっているパパさんをしばしばお見かけします……)

・ゲームは基本的に小学生向け。

・ゲーム終了後、結果に応じてチケットが出てくる⇒景品と交換できる。

という感じです。

ちなみに、店舗の入り口には必ずスタッフがいて、
入店時に「はいはい、家族全員こっち来て~」という感じで集められ、
腕にスタンプを押されます。
これ、何かと思い聞いたところ、子どもの連れ去り・誘拐防止なんだとか。
ブラックライトを当てるとスタンプが浮き上がり、
一緒に入店したグループの人間かどうか、すぐに確認できるようになっているそうです。
なるほど~

初めての方は何をどの位頼めばいいのか……ですが、
ローカルの人たちはまず間違いなく、特大ピザを食べていらっしゃいます。

我が家の場合は、子どもがゲーム夢中になっている間に
テーブルに取り残されたピザがキンキンに冷えこむという悲しい出来事を数回経験し、
ドリンクとtokenのみ(1人30枚:計$20)というスタイルに落ち着きました。
しかも、1度にtokenは5枚しか渡さず、使い果たしたらテーブルに戻り、
私からもらう、という完全配給制。
そうしないと、気付いたらtokenを落としちゃっただの、
お兄ちゃんが取っちゃった(涙)だの、色々あるからです。

景品は駄菓子屋さんのおもちゃみたいなものが多く、
これはこれで、子どもたちのハートをわしづかみ! にするようです。
以前、チャッキー柄のタトゥー・シールやビニールボールを持ち帰ったところ、
お友達の間で軽い争奪戦になりました(笑)。

店内は広々!ゲームの数も豊富です。

大きな子も小さな子も一緒に遊べます。
ゲームをしているとチャッキーが。

食事中も、振り向けばチャッキー。

親としては
「せっかくハワイへ来たんだから、海へ行こうよ~」
という気持ちもあるのですが、毎日外で遊ぶのはなかなか疲れますし、
ときにはこんなところで一息入れるのも、いいですよ。
ゲームセンター特有の薄暗さがないところも、私は気に入っています。

ワイキキからはDillingham Blvdにある店舗が近く、
タクシーで15-20分程度。
賑やかなエリアではないので、バスではなくタクシーが、個人的にはおすすめです。
ショッピングセンターなどと同様、冷房はかなり強いので、
パーカーなどの羽織モノは必ず持って行って下さいね。

2018年3月22日木曜日

ハワイでビリヤード 月例会に参加する🎱 at Hawaiian Brians

少し前のことになりますが、ハワイのビリヤード大会に参加しました。
日本でビリヤードをされている方はご存知かと思いますが、日本の殆どのビリヤード場が月例会を開催しています。

類に漏れず、ハワイのビリヤード場にも月例会があります。
そしてハワイでは女性の選手のみ参加できる女性の月例会も開催されています。
なんて素敵なんでしょう。これぞ9ボールの国アメリカです!
日本では女性だけで月例会ができるほど、女性の常連が多いビリヤード場は限られているので、とても新鮮でした。
それだけアメリカではポピュラーなスポーツなんですね。

日本とアメリカのルールの大きな違いはハンディのつけ方です。
日本では獲得セット数によるハンディが多いと思いますが、ハワイでは9ボールの内7番ボールで勝ちとか8番ボールで勝ちとなります。獲得セット数にハンディはつけません。
私はとてもへなちょこに見えたのでしょう、"6th boll is your last boll"と言われました。
なんてラッキーなハンディです。
お陰様で5位入賞です。

帰り際に翌週に開催される月例会にお誘いいただきました。
そして張り切って参加しますが、こちらは屈強な男性がたくさん出てきて、あっという間に負けてしまいます。
ですが、ここで対戦相手だった人の内、何人かをワイキキで働いているのを見かけて、声を掛けたらとても喜んでくれました。

そしてこのブライアンビリヤードは何を隠そうIIEのハロウィンパーティーの会場でもあります!!



留学するなら是非ハロウィンの時期をハワイで過ごされてください。






2018年3月14日水曜日

おすすめの中華料理店 Jade Dynasty Seafood Restaurant

Aloha!

今日はハワイ在住の中国系アメリカ人の友人とお食事。

彼女がおすすめの中華料理店・Jade Dynasty Seafood Restaurant に行きました。



場所はアラモアショッピングセンターの3階。

おいしい飲茶が食べれるらしい。



値段ごとにグループ分けされているので、予算を考えながら食べられるのがうれしい。

こんな感じです(↓)。



5,6ページあるメニューの中から好きなものを選び、テーブルの上のオーダー用紙にオーダーしたい番号をチェックし、ウェイターさんに渡す簡単なシステム。



色々食べましたが、一番美味しかったのは 36番のSeafood Seaweed Rolls、見た目は黒くて怪しいけれど、のりとシーフードの相性が抜群でした。

あ、それから57番のShrinp Spring Roll Look Fun という長い名前のものも

ぜひ一度お試しください。

2018年3月12日月曜日

Tea TimeにDeepなハワイを。その②~雪の女神・ポリアフとアイヴォヒクプア~

常夏のイメージが強いハワイ。
近くを流れる暖流のおかげで、朝晩は冷えても日中は一年中海水浴が楽しめます。

その反面、ハワイでも雪が降る場所があります。
ハワイ島の「Maunakea(マウナケア)」という山です。

ハワイ島といえば火山の島。
Kilauea(キラウエア)からは今でも溶岩が流れ、時には住宅を襲いますが、島の反対側に位置するMaunakeaは、冬の間は雪で覆われていて、なんとハワイにいながらスキーも楽しめるという環境です。
標高は4,205m。
その高く険しい山頂には、美しい雪の女神・Poliahu(ポリアフ)が宿るといわれています。
その冷ややかな目元は、Maunakeaの山頂に降る雪のよう。

そんなPoliahuですが、燃えるような恋をしたことがあります。


~女神ポリアフの伝説~アイヴォヒクプア~

雪のように白く美しいPoliahuが、ハワイ島の海岸を散策していたときのこと。
ハワイ島を訪れていた美しいカウアイ島の王子・Aiwohikupua(アイヴォヒクプア)と出会います。
2人はあっという間に恋に落ち、結婚の約束を交わしました。
Aiwohikupuaは誓いの証として、真っ白なケープをPoliahuに贈りました。

結婚式のためカウアイ島へ向かう2人。
ですが、行った先には、Aiwohikupuaの婚約者であるマウイ島の王女が待っていました。
実はこの若きカウアイ島の王子とマウイ島の王女の間では、すでに結婚が決まっていたということです。

かわいそうなPoliahu。

熱い想いは打ち砕かれ、目には雪のような冷たさを湛えながら、ハワイ島のMaunakeaに帰っていきます。
Aiwohikupuaにもらった真っ白なケープをまといながら・・・。

あたりは急に冷気につつまれ、恐怖におびえたマウイ島の王女は、Aiwohikupuaを捨て、故郷へと帰っていきました。

Aiwohikupuaは、Poliahuが残した冷気により命を落とします。

いまでもPoliahuは、Maunakeaに暮らし、山頂に雪を降らせます。
Aivohikupuaが贈った白いケープをまとったように美しい光景です。


実は、「Tea TimeにDeepなハワイを。その①」でご紹介した火山の女神Peleも、Poliahuと同じハワイ島に住む女神。
PeleはPoliahuに何度も戦いを挑みますが、Poliahuが全戦全勝しているとか・・・。



Deepなハワイ、いかがでしたか?
また次回もお楽しみに~☆

2018年3月9日金曜日

1年間ハワイ留学するために必要な費用は?

イーストマンでは日々、様々なお問合せを頂きます。

どの学校が自分に合っているか?ホームステイって実際どうなの?向こうで友達ができるか心配…等々、、その内容は多岐に渡ります。
そんな中でも、実際どれくらいの費用が掛かるか。皆さんが一番気になるところですよね。

というわけで、オアフ島・語学学校に通った場合の期間別・滞在方法別の費用の目安を表にまとめてみました



1週間
2週間
4週間
8週間
3ヶ月

半年間
1年間
学校
一般英語
コース
73,700

105,600
159,500
279,400
369,600

748,000
1,405,800
滞在先
ホームステイ
(朝夕2食付)
78,650
103,400
159,500
298,100
436,700


シェアハウス
78,650
116,600
155,100
289,300
423,500

616,000
1,144,000

コンドミニアム
161,700
194,700
260,700
478,500
696,300

1,155,000
2,145,000
その他
海外留学
保険
8,000
13,000
20,000
37,000
53,000

110,000
230,000

食費・生活費
16,500
33,000
66,000
132,000
198,000

396,000
841,500



1週間
2週間
4週間
8週間
3ヶ月

半年間
1年間
合計
ホームステイ
176,850
255,000
405,000
746,500
1,057,300


シェアハウス
176,850
268,200
400,600
737,700
1,044,100

1,870,000
3,414,300

コンドミニアム
259,900
346,300
506,200
926,900
1,316,900

2,409,000
4,415,300

※学校費用:IIE一般英語コース
※滞在費用:1~3か月…全期間を出発前に手配
※滞在費用:半年・1年間…シェアハウス1ヵ月$800・コンドミニアム1ヵ月$1,500の家賃+1か月分の保証金で算出
※食費・生活費:1週間=$150で算出
※$1=@110円







上記のほかには下記のような費用が必要。
【航空券】7万円~20万程度。時期や、航空会社、航空券の種類、手配ルート等によって変わります。

【携帯電話】滞在期間によってレンタル携帯、プリペイド携帯、日本の携帯電話(スマートフォン)、現地の携帯電話を契約など、種類は様々。最近は日本で現在お使いのスマートフォンのものを持参し現地でSIMカードを入れ替える方法が増えてきています。プランにもよりますが費用は1ヵ月$40程度~(初期費用別)。SIMロックされている場合解除が必要ですが、使い慣れた端末をそのまま使用できるので人気があります。

【交通費】滞在先の場所によっては必要になります。特にホームステイの場合、バス通学となることがほとんどです。The Busは1回$2.75、1デイパス$5.50、マンスリーパス$70。長期の場合はU-Passの利用も可。

【教材費】通常語学学校では、クラスのレベルが上がるごとに新しいテキストが必要になります。学校により異なりますが、1レベル上がるのに必要な期間は12週間~16週間、費用の目安は1回$100~$150程度。










【ビザ申請費用】ハワイ(アメリカ)でフルタイムのプログラムに参加する場合は学生ビザ(F-1)の取得が必要です。個人で申請する場合は申請料の$160+SEVIS管理費$200が、ビザ取得代行などのサービスを利用する場合は代行手数料などが追加で必要です。
パートタイムの生徒はESTA(申請料$14)が必要です







上記はあくまでも一例。現地ではもっとリーズナブルな滞在先を見つける方もいますし、シェアハウスで食材や消耗品などをルームメイトとシェアをすることで食費が浮いた、という方もいます。
生活スタイルや、手配方法などによって節約できる方法もありますので、是非説明会やカウンセリングでご相談ください!


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